10月の科目試験は二科目を受験する。
19世紀のフランス文学Ⅰ
新・イギリス文学研究Ⅰ
の2つ。
気づけば両方が文学部の専門科目であり、自分の類だった。
一般科目は「哲学」を除き、全て手をつけてるんだね。
まだまだレポートが通らなかったり、試験が通らなかったりするのはあるけど。
ああ。英語のライティングが残ってるけど、いつかなんとかなるだろう。
(ちなみに今月の大阪地方スクーリングはハズレた。)
10月の試験もがんばろう。
慶應義塾大学(通信制)文学部 英米文学専攻。 2009.4に入学。 自身の日記・学習記録として…。
次回の科目試験に向けてレポートを取り組み中。
選んだのは、ヴァージニア・ウルフ「ジェイコブの部屋」で、本を探すのが大変だった。
探してたどりついたのが尼崎の図書館。
それにしても、通信制では本を探すのが大変。
その点、学部生は資料が揃った図書館が大学にあり…。
スクーリングに参加すると、その便利さが本当に心地よい。
同様の利便性を感じようとすれば、きっと書籍のデジタル化に期待するしかない。
研究という目的であれば、そんな解放をしてくれないものだろうか。
でも、きっとそれはそれで、関連資料が多すぎて… なんてことのなりかねないのだろうか。
話を戻して、大戦中の女性作家について。取り組み中。
内容は… かなり自身なし。
「D」で返ってきたらそれまで、また半年以内に書き直せばよいわけで。
でも、政治学は手書き必須。これがつらい。
各ペースは、30分で4ページが限度かな。