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2010-11-09

大阪週末集中スクーリング結果

9月に受けた大阪の週末集中スクーリング。
科目は「英語ライティング」、結果は「B」だった。

「A」であるよりも納得できる。なぜなら、試験前の勉強を一切しなかったので…。
でも、どこかで「A」を期待していた気持ちがあったのも事実。

1単位ゲット。

2010-10-19

夏スク結果。

夏スクの結果が到着。

情報処理 ⇒ 「A」
これは文句なしでしょ。朝飯前の単位。

文学 ⇒ 「B」
よかった!でも、テストも小テストも結構書けたつもりだったのだが…。少し外れてたかな!? でも、合格していることには違いないので、良しとしよう!

科目試験に向けて、モチベーションをあげてくれる結果だった。

大阪(週末集中)スクーリング : 後半

気がつけば10月も下旬にさしかかろうとしている…。 大阪スクについて書いていない事に気づいた。
英語ライティングのスクーリング。中身は本当によかった。後半は9月25日,26日にリバーサイドキャンパスにて。

スクーリングの内容は、前半に習った英語のパラグラフの書き方を基に、自分達で実際に書いてみる。4人~5人が1チームになって、1つのパラグラフを書いていく。自分のチームは「女性の地位は向上したか?」というようなテーマ。そこそこの出来だと思った。
そして、そのパラグラフを他のチームの方々に見てもらい、良いところや悪いところについて意見を出していくという進め方。

どんな勉強であれ、ずっと座学で進められるよりも、実践などで自分からのアウトプットがあるほうが楽しい。本来ならスク終了直後にブログを更新すれば、多少は深いことが書けたのだろうが…。今は若干忘れ気味。

すみません。

2010-09-14

大阪(週末集中)スクーリング : 前半

9月11日,12日は大阪の週末スクーリング。科目は「英語ライティング」。
必須科目でありながら、1単位のみ。夏期スクでも履修はできるが…単位数が"1"となると、できるだけ費用をかけずに取得したい。
となれば、地方で、しかも週末にスクーリングをしてくれるのは非常にありがたい。

先生は法学部教授の鈴木透先生。
とてもわかりやすい。しかも、このライティングの授業は非常にタメになる。
受講前に想像していたのは「英語の書き方」。つまり、センテンスを書くうえで必要なノウハウ。
しかし、違った。
ここで教わるのは、パラグラフの書き方。
「英語」という言語を利用して書くパラグラフは、このようなセンテンスで構成されないといけない。とか。
会社の資料作成や、プレゼンの構成の立て方を教わっているような気にもなり、論ずることがしっかりとしたレポートや論文の書き方を教わっている気にもなる。
日本語の文章を書く際にも応用したい。

次回は1週空けて9/25,26。
宿題もしっかりとやって、気持ちよい受講を迎えたい。

2010-08-05

夏スク。

全く更新していない事は理解しつつも、なかなかできないこのブログ。
明日は試験だというのに…。
ちなみに履修科目は「情報処理」と「文学B」であり。

科目について解説。

「情報処理」
余裕すぎる…。「朝飯前」ってこういう時に使う言葉。
もっと昔の情報処理っぽい事をするのかと思ったが…
Microsoft Officeやら、メールのPOP3がどうの、SMTPがどうの、インターネットとは、とか。(今時)HTMLでHPをつくり、FTPでサーバにアップとか。DNSとかIPアドレスとか、モバイルインターネットとかは無視。
とにかく、10年も前から仕事やらプライベートでやっていた事で2単位がもらえるのであれば問題なし。

「文学B」
主にフランス文学。この授業の難しさは、先生の抑揚のない話方だな。何が重要で、何がそうでないのか、さっぱりわからん。というか眠気を誘う授業。
もちろん、何が重要かは自分で判断すべきでもあり。

2010-06-10

Eスクについて。

Eスク「哲学」を履修中。
なぜかEスクは哲学にしようと決めていた。今から思うと、なぜそうなのかの理由が見当たらない。しかし結果は成功。(レポも試験もまだなのに成功とは言えないか… あくまで選択したことに対しての成功)
理解が難しい科目こそテキスト履修の前のEスクを勧める。特に哲学は概念の理解が非常に難しいと感じた。(私の脳が硬いだけでしょうけど…) だからEスク。期間中は何度も視聴できるEスク。夏or夜スクでは、その講義を聴けるチャンスは1回。だが何度でものEスク。良い。

次回も、難しい科目にこそEスクでチャレンジしたいと思う。

2010-06-08

夏スク&大阪スク 履修登録申請完了。

夏スクは、Ⅰ期@日吉にて。昨年は三田だったので、初の日吉。
科目は…
①情報処理 : 履修要領を見ると、非常に簡単そうだったので…。(無事に仮登録は許可)
②文学B : 文学部の心の初歩を学べそうな気がして。
とまあ、なんとなくで科目を決めている部分が多い。
皆さんもそんな決め方なのでしょうかね?

大阪スクは土日集中講座。英語ライティング。9月。

足はANA。宿は@川崎。予定。
マイルを貯めて、12月には再びマイル香港を目指す。

やはりしくじった。

メディア授業(ラジオ)の英語Rはやはり断念。
塾生ガイドP,108によれば「必須外国語についての面接授業2単位は、学士入学者を除いてこの振替の対象にならない」との記載が。
つまり、普通過程の場合は…
①テキスト4+メディア(R&W)2+スク(R&W)2 = 8
②テキスト6+スク(R&W)2 = 8
のどちらかを選択しなければならない。
学士過程の場合は、②のスクをメディアに置き換えれるみたい。
①を選択した場合、メディア授業に2年はかかることに加え、スク費用がかかる。
ということで、いまさら②を選択。さくっと英語やってしまおう。

2010-06-07

しくじった。

スクーリング(メディア:ラジオ)の英語リーディングを履修中である。ラジオの認定単位は、テキストの2単位に代わるものらしい。つまり、普通過程である私は、スク2単位の内にラジオの単位は含まれないことになる。(学士入学だと良いみたい… 他の大学はTOEICの点数が単位になるようなところもあるみたいなのに、せめてスク単位の代わりにしてほしい。)

困った。英語Ⅲでも取り掛かろうかと思っていたのだが…
来年はライティングも別にとらなければいけない。面倒。
捨てようかな。

ちなみに、9月の大阪スク(土日)が許可された。

2010-05-31

哲学(Eスク) レポート中。

この科目。理解するのが難しい。
もっと簡単に書いてくれると、すんなりと理解できそうなのだが…


Twitterガジェットを変更。

2010-03-02

E-スク許可 哲学

やっとのことでレポートを送付し終えた中、昨日はE-スクの履修可否の結果確認日。
会社のPCで確認してみると、無事に許可になっていた。
スクーリングは有料。お金が学費とは別に必要であるので、絶対に落とせない。
しばらくは最優先科目になると思う。

といいながら、次回の科目試験対策を早速始めなければ。

2009-10-19

夏スク結果。

夏スクの結果が到着。今回は第3期のみの出席。
履修科目は芸術の2つ。美術と音楽。
結果は両方「A」。
両方とも自分の本来好きなジャンルからは離れていたが、結構面白かった。

2009-08-25

最終日(7日目)終了。

本日をもって夏スク終了。終わってみれば本当に楽しい1週間であった。毎日これだけ勉強して過ごしたのも久しぶりである。さて、肝心の最終試験の方だが…。

・芸術(美術)
「源氏物語絵巻」の中で使われる技法の説明。難なく回答。
・芸術(音楽)
①リスニング問題 - 作曲者名・作品名・なぜその曲であると判断したか(曲の特徴)を簡単に説明⇒問題なし
②ある作曲家が活動した時代における、音楽的な社会状況の説明⇒問題なし
③授業全般で鑑賞した楽曲と自分が普段聴く曲とを比較し、自分の観点で論じる⇒結果を待つ

という具合であろうか。
この2科目は(正確に言うと1科目であるが)特に文学部(西洋系)の人への履修を進める。特に音楽はむしろ取るべきである。音楽・文学・美術は、その時代を表すのに共通した性質を持っている。音楽を知る事で、文学を学ぶ上での"幅"は必ず広がる。実際に、文学の中にも音楽の話が散乱している。しかし、注意が必要だ。音楽に全く興味のない人や、音楽は好きでも自分の好きなジャンル(殻)に閉じた人にとっては、眠い以外の何ものでもない授業である。

…とここまでは飛行機の中で書いたが。家に帰るとどっと疲れが。
この先はまた別の機会に。

2009-08-24

6日目終了。残り1日。

昨日は1日お休み。気になる書籍もあったので、川崎へ。バスで10分ほどかなと思いきや、ノロノロ運転で30分もかかった。川崎は前回(!?)の出張で泊まったが、とにかく街が大きい。何でも徒歩圏内にある為、梅田よりも買い物し易いかも。Bookoffもあるし。梅田はないでしょ!?

そして今日は6日目。 美術の授業では、明日の最終試験の問題が発表された。音楽の授業では、ハモンドオルガンの演奏例でEL&Pの映像が。もちろん「展覧会の絵」だ。音楽に関しては、昨日に試験の準備を行っているので、今日は文の見直し程度で済んだ。そして、Youtubeで「春の祭典」byストラヴィンスキーを聴いている。

今日の授業終了後、慶応義塾長の講演があった。「自ら考え行動することの大切さ」に触れた講演であった。普段の生活の中で、なかなか有識者の話を聞く機会はない。話の内容もそれは大事であるが、大勢の前での話し方など、社会人として見習う点も多々あった。

明日は最終日。ついに三田キャンパスともお別れだ。

2009-08-22

5日目まで終了。

5日目まで終了した。朝電車に乗って気付いたが、今日は土曜日だったんだな。極端に人が少なくなったので…。肝心の授業の方は、今朝は美術の授業で小テスト。事前に教えていただいた問題は2問だったが、3問になり1問追加となっていた。しかし、しっかりとノートもとっていたので難なく答えることができた。音楽は最終日の試験問題が発表となった。きっと出る。ストラヴィンスキーの「春の祭典」。ここ最近の授業で流れる音楽が全てプログレに聴こえてしまう私の耳。

明日は1日お休み。事前に回答を作っておかないと。川崎にいって、レポート関連の書籍も探そうと思う。

話はまったく変わって、昼食の話。昼食は西校舎地下の生協食堂でいただいています。これが結構おいしいのよね。今日は2回目のサバ味噌をいただきました。EDYしか使えない。iDも使えるようにして欲しいな…。

2009-08-21

4日目終了。

4日目も難なく終了。 美術については明日に小テストの予定。前回と同様、問題は事前に公開され整理も終わった。明日の朝、またコンビニで印刷してから行こう。塾内のパソコンから出力しようとすると、どうしても塾内のPCを利用する必要がある。それに、朝一の時間帯はまだ利用できない。

お目当ての本は無事に手に入れた。
大学生協に聞いても在庫はなし。ネットで紀伊国屋で在庫検索をかけてみると、新宿本店にあるとの結果が!早速取り置き申し込みをして、夜に取りに行った。プログレ好きの私としては、かなり面白い本だ。しかも、音楽の授業の最終論述テストの参考になりそう。何よりも、書き方が学術的(著者は慶應文学部教授だし当然か)であるのがうれしい。

いまもipodからはCrimsonの変拍子が流れている。

2009-08-20

3日目。

今日の美術の授業の冒頭は30分程度の小テストから。「飛鳥時代の仏像制作において、木が用いられた理由」を説明する問題。前日に先生から問題と答え!?まで話していただいていたおかげで、事前にテキストを準備して問題なく回答できた。
音楽の授業は、段々と現代に近づいてくるのがうれしい。

話は変わって、今日は西校舎裏の慶應生協に行ってみた。慶應グッズなるものが売っていたが…。慶應クッキーとか…。自分は観光に来てる訳ではないので…。という事で何も買わず成果なし。と思いきや。西校舎と生協舎との間にある廊下に非常に興味のあるものを発見。
「Dark Side of the Moon 」や「In The Court of the Crimson King」のジャケット。これはやばい。(ここから先は、興味のない方々にとっては意味不明の話になります。)サークルか何かの部屋なのだろうが、最近の若い学生もこんなのを聞くんだなと関心。Pink Floyd, King Crimson, YES, EL&P, Trees。 話出すと止まらない。Floydはとにかく全部好きだ。ロンドン(記憶ではVictoria)から電車で南に下る途中のバターシー発電所跡も何回も見た。毎回私の目には豚が浮いていた。Crimsonは、REDまでだが、REDの衝撃でその後に触れるのが怖くなった。毎日の音楽の授業はもちろんクラシックだが、音楽がプログレに聞こえてしまっている自分がいる。「クラシックはプログレだ!」でははく、きっとプログレがクラシックなのだろう。

部屋に戻り、「慶應 プログレ」でググってみた。そのサークル(!?)の正体が見えるかと思い…。しかし、ヒットしたのはそれ以上の成果だった。なんと慶應文学部の巽先生がプログレについての本を書かれているではないか。古い言い方だが ビビっと きた。(恥ずかしながら)自信なく選んだ文学部(英米文学)であったが、これで落ち着いた。この本を近いうちに手にいれよう。明日、手にいれよう。なんとかしよう。生協でも聞いてみよう。 卒論をプログレについて書くつもりはないが…。
何か重要なパズルのピースが見つかった感覚。うれしい。

2009-08-19

2日目終了。

明日の1時限目は、日本美術の小テスト。持ち込み可なので、しっかりとノートもとっているし問題ないはず。先生もほとんど問題を教えてくれているし。難なく進んでます。

今日したことは、塾内エリアで利用できるパソコンの利用権を申し込み。500円。自分で持ってきたPCも利用できる。無論、私のPCも無線LAN搭載だし全く問題なし。
塾内LANには、音楽の授業で利用される楽曲を塾内の環境において聴くことのできるサイトがある。外部からは接続ができない。これを利用できるだけでも、500円の価値はある。

ウィークリーマンションは決してキレイではないが我慢ができる程度。近く(徒歩30秒)に100円ローソン。都営浅草線で三田までは一本。朝もそれほど込んでない。

2009-08-18

1日目終了。

結婚する前、妻が慶應義塾から歩いていける所に住んでいた。田町の駅からやや遠いものの二人で楽しく帰った道を、こんな立場でまた歩く事になるとは思わなかった。慶應義塾大学三田キャンパス。もちろん足を踏み入れるのは初めてだ。
1・2時限目 芸術(美術) 日本美術について
3・4時限目 芸術(音楽) 西洋音楽について
やはり講義を聴くというのは楽しい。普段1人称で学習を進めるのと比較すると、まったく違うものだ。まだなんとか着いていけてる。個人的には、美術はアンディ・ウォーホールで音楽がビートルズの方がいいのだが…。

そういえば、妻と良く行ったジンギスカン屋がただの焼き鳥屋になっていた。寂しいものだ。

2009-08-17

スクーリングのため東京入り。

本日東京に乗り込んだ。明日からのスクーリングに備える。科目は芸術(美術)と芸術(音楽)。何事も初めてであるので、自分的にとっつきやすい科目を選択したつもり。

とにかく、7月に新しい部署に異動して忙しく、頭の中は仕事でいっぱいだった。正直言って大学の勉強に対するモチベーションは下がりぎみ。勉強しないといけないのはわかってはいるのだが、気持ちが仕事に向いてしまい、勉強中に"明日しないといけない事"が浮かんだりする。

しかし、東京に来てやっと学問の自分が取り戻せた。明日からが楽しみだ。
大学生。10年前の自分は何も知らないくせに「大学なんて…」と決め付けていた。